SEO対策でアクセスアップ
2008年11月24日(今出来るSEO対策)
SEO対策でアクセスアップをもくろむ。
YSTアルゴリズム更新によりそれまでより大幅にアクセス数が激減したサイトがとても多い様です。私のサイトも酷いところではアクセス数が5分の1程度にまで落ち込み収入ががた落ちのアドセンスサイトがあります。ちなみにライブドアPROで運営しているブログです。
今回のYST更新で感じるのは単に特定のドメインに対する評価が落ちたという訳でなく、全体的に均等にインデックス数が減ったという印象です。アクセス解析結果などを見ると保有サイトのPV数別順位は変わらず、PV数が全体的に半分くらいに落ちたという感じです。加えて、更新の止まったサイトは特に手厳しい感も否めません。賢威で作成したサイトでも更新が半年以上滞っているサイトでは影響を受けています。
いずれにしても今は黙って静観するのが良さそうです。明後日になっても状況が変わらない様であれば外部被リンク補強やコンテンツ補強など普通のSEO対策を実施していく予定です。
2008年09月03日(外的SEO)
SEO対策でアクセスアップをもくろむ。
外的SEOとはサイト内要因以外の全てのSEO対策と言えるでしょう。
1.被リンク対策
2.ドメインパワー
3.サーバー性能
4.集客方法
と現時点で私の頭に浮かんだのは以上です。
被リンク獲得については、
王道である『関連キーワードサイトからの相互リンク』(ナチュラルリンク)、
SBMやRSSリーダーからのブックマークリンクがやはりとても大切になってきます。
また、ライブドアやシーサーなどのテーマやカテゴリーーやタグなどに記事を投稿できる場合は、
そういった被リンクもアクセスアップに効果的な場合も多々あります。
ドメインパワーについては時期により異なりますが、今で言えば、ローマ字ドメインに日本語のサブドメインを使う事がYAHOO対策には良い感じのようです。基本的に強いドメインの特徴としては各種検索エンジンのインデックス数を調べれば大よその検討は付きます。当然ですが、多くインデックスされているドメインは強いです。
もう一点、強いドメイン(若しくはサーバー)は検索エンジン会社とドメイン(サーバー)会社の間にオトナの関係が存在する場合でしょう。これは個人でどうにかできるレベルじゃないので文句を言っても仕方ありません。狙っているキーワードが「オトナの関係」で上位表示出来ない場合は別の関連キーワードで勝負した方が得策です。
次にサーバーの性能です。これって以外に盲点で一般的には『安くて、マルチドメイン対応で、容量が大きいところ』を選択してしまいがちです。でも、検索エンジンクローラーが自分のサイトに巡回しにきた時にサーバーが落ちていたり、ビジー状態だったりした場合クローラー自分のサイトをちゃんと見ないで帰ってしまいます。最悪の場合、数週間に渡って検索エンジンからインデックスが消えてしまうことだってあるのです。
そういった理由からメインサイトには多少高くても『落ちないサーバー』を選択されたほうが安心です。
最後に集客方法について書きます。SEO対策でアクセスアップを図るために集客方法は色々と考えなければなりません。主キーワードによる検索エンジンの上位表示もその方法の一つです。
キラーコンテンツがあればSBM登録するなども一手でしょう。面白い動画があればYOUTUBEなどにアップするのも良いでしょう。身の回りで「良いモノだけど自分には不要なモノ」があれば何かの企画の商品にするのも良いでしょう。とにかく目立つ事!人の目を引く仕掛けを無理の無い範囲で考えることがとても大切です。
そういった意味では記事タイトルそのものを「インパクトの塊」にするというのも良くあるアクセスアップの集客方法です。よくある例として「ほったらかしで毎日3万円|亭主の給料の3倍を毎日20分足らずであくびしながら稼ぐ主婦の秘密」なんてタイトルの記事があれば普通はだれだって「ッン!?何だ?」って目が止まります。
SEO対策でアクセスアップを狙うのに外的SEOは誰かに任せるわけにはいきません。勿論、お金を払って頼むことは可能ですが普通のアフィリエイターにはそんな余裕はありません。外的なSEOはとにかく毎日コツコツと無理のない範囲で継続的に少しずつ進めていきましょう。
2008年09月02日(内的SEO)
SEO対策でアクセスアップをもくろむ。
サイト運営者であれば誰でも普通に考え内的SEOと外的SEOの両面からSEO対策されていることでしょう。
内的SEOとは即ちサイト構成に関わる全てが関わってくるモノで
賢威のテンプレートを使えば『コンテンツ内容』と『メインキーワード』以外で注意しなければいけないことは殆どカバーしてくれるでしょう。SEO対策でアクセスアップを狙うなら秀逸なテンプレートを導入するのが内的SEOの第一歩と言えるでしょう。
皆まで言わずとも「テンプレート」はあくまで入れ物であってその入れ物に外部リンクを付加したり内部リンクを増強したりと後付けでSEO対策するのは使用する人の仕事です。
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